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お知らせ

   
今回お越しいただいた来場者の方の、お忘れ物が事務局に届いております。
「黒の帽子」「パンダの帽子」「黒の水筒」「ハートのヘアゴム」
お心あたりの方は、事務局までご連絡ください。

    

また、ご来場者の方より落し物のご連絡がありました。
「中に作品がはいっている水色のビニール袋」
こちらもお心あたりの方は、下記事務局までご連絡ください。

石田倉庫事務局
TEL 080-3211-9820
メール ishidasoko@gmail.com
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石田倉庫のアートな二日間、無事終了しました。寒空の野外で冷えてしまうことを心配していましたが、両日とも暖かく、よく晴れて、気持ちのよいお天気でした。第10回目の今回、おかげさまで石田倉庫初の最高来場者数を記録しました。

「てとてとて」でつながった、沢山の皆様に感謝申し上げます。石田倉庫アトリエとつながった皆様との関係がよりよくなっていくよう、これからも、どうぞ宜しくお願致します。

どうもありがとうございました  石田倉庫の住人一同


              

    
 

   
2013アトリエ祭「第10回 石田倉庫のアートな2日間」


■ 2013アトリエ祭「第10回 石田倉庫のアートな2日間」

・日程  2013年 11月23(土) - 24日(日)
・時間  10:00~17:00(入場無料)
・場所  東京都立川市富士見町2-32-27 石田倉庫アトリエ
     (アトリエno.3, no.5, 赤ビル 及び敷地内)
・入場料 無料
・内容  アトリエ公開・作品展示、企画イベント(作品展示・実演・ワークショップなど)
・2013年テーマ 「てとてとて」
・参加メンバー  内部19名 + 外部参加者
・事務局  080-3211-9820 http://www.ishida-soko.com
■ テーマ

第10回目となる今年のテーマは「てとてとて」
石田倉庫メンバーがそれぞれの手とだれかのあの手と、もしくは誰かのこの手と・・・一緒につくるものが並びます。普段一人の活動ではできないことをオープンアトリエで探ります。

NO.3のアーティーズは美術造形の会社で元気いっぱいのコンビ、伊藤卓義さんと福本壱美さんが今回の「てとてとて」ででは屋外にてワークショップをおこないます。

ワークショップ『てづくり体験 刻印ネームプレート』


1回¥500 NO.3とNO.5のあいだ屋外  
・金属のプレートに文字を入れる体験ができます。自分のお名前や好きな言葉を刻印できます。アルファベットや数字の刻印をご用意しています。

・アルミのプレートにヒモを通してネックレスやブレスレッドなどになります。オリジナルのプレートを作りましょう。かばんに付けたりカギに付けたりと自分の持ち物に付けるのも良いですね!

・ハンマーで刻印を叩いて金属に文字を入れる体験ができます。カンカンと音が立つのそのような作業が初めての方、ご興味ある方はぜひ一度体験してみて下さい。

アーティーズはほかにもNO.3の会場でのむらあずささんの帽子、sayakaさんの写真、福本壱美さんの版画をNO.3にて展示予定です。お楽しみに!
石田倉庫のアートな2日間まで、あと少しとなりました。
今日はメンバーのみんなで飲食会場の準備です。日も暮れてきてからの、作業開始でした。

各展示スペースで「てとてとて」コラボの準備も大詰め。いろんな場所で相談したり、作業の声をかけあったり、わいわい賑やかで、わくわくする空間になってきています。

いよいよ今週末 23日、24日がアートな2日間の本番です。
風があると、とても寒く感じる季節なので、暖かくして、のんびりお越しください。

「まってまーす!」と参加メンバーの笑顔のふたり。








NO.3の2階いちばん奥の葉画家の群馬直美さんが、新しい書籍を上梓しました。

「 言の葉 葉っぱ暦(ことのは はっぱごよみ) 」けやき出版 1700円(税別)
本から飛び出してきそうな原寸大の枝、花びらと花芯、一本一本の葉脈まで精密に描いた葉っぱたち。小さな命との出会いを紡いだ画文集 です。


群馬さんはひとつひとつ丹念に、丁寧に、描写した葉っぱや植物たちが、とても美しく、おおくのファンの方々がいる、ベテランの葉画家さんです。 

 
「新しい本ができたんだよー」と、にこにこと話す群馬さん。

この新刊本は今回の石田倉庫のアートな2日間での販売を予定しています。
そしてただいまNO.3金属造形の高井吉一さんとの、コラボレーションも進行中です!!

また、群馬さんは12月に石田倉庫アトリエの近くの、花みどり文化センターで今回の出版掲載作品の個展も予定しております。こちらも群馬さんの作品をまとめてみれるチャンスです。ぜひ足をお運びください。

群馬直美展「言の葉 葉っぱ暦」
2013年12月12日(木)- 2014年1月13日(月)
時間:9:30-16:30(12/31・1/1は休館)
会場:国営昭和記念公園 花みどり文化センター(JR立川駅北口徒歩12分)入場無料
   東京都立川市緑町3173 TEL 042-526-8787
主催:国営昭和記念公園
NO.5の階段をあがってすぐのアトリエは現代美術家の宮坂省吾さんのアトリエです。
宮坂さんは主に染色+ミクストメディアで作品を制作しています。今回の「てとてとて」では、内部メンバー同士のコラボとして、宮坂省吾さんの現代美術の作品を題材に、高井吉一さんの鉄の作品が関わることで、すべて一点物のスツール作品が数点展示される予定です。



宮坂さんと高井さんは、宮坂さんが石田倉庫にアトリエを構える以前からの、旧知の仲なのです。滑舌がよくシャキシャキした雰囲気の高井さんと、おおらかでどこかまったりした雰囲気の宮坂さんは、一見、対象的な2人にみえます。
宮坂さんは今回のコラボに関して「自分はアート作品を実際に生活で使えるものにするのは初の試みで、「使う者の日常にほんの少 しのスパイスを」という思いで、存在感あるスツール(椅子)を制作しまた。高井さんとはイメージのキャッチボールをするように意見交換していますが、自分 のやりたいようにさせてもらっています。」 とコメントします。
対する高井さんは「コラボレーションとは、協力し構築することか、あるいは、戦いに近いものなのか??共鳴し大きな波になれば大成功!!」 と、こちらも意欲的なコメントです。


2人の作家が共鳴しあう、どれも一品物のかっこいいスツール。もしかしたら、運命の出会いの品があるかもしれないですね。



NO.3アトリエの2階にあがって真ん中のアトリエは「まんなかプラネット」を展開します。
ガラスアクセサリーのアワイプラネットさんがジュエリー、服飾の ゲストSlimy Mold Hevens牧田光加さんが服、金属造形の安東桂さんがボタンと、装うことに関連した三人の作品をボディに飾ります。

当日はお客様とのワークショップも開催しています。

アワイプラネットのひかりのつぶピアスワークショップ

アワイプラネット さんのガラスのきらめきが耳元を飾るヒカリのつぶピアスワークショップ。片方はレクチャーとしてアーティストがつくりもう片方はご自分でつくります。カラーはクリア、ブルー、アンバーの三色の中で選べます。マンツーマンでつくります。金属部分はチタンとなります。参加金額は¥1000 です。所要時間15分ほど

安東桂さんはアルミのボタンのワークショップ。

銅、真鍮のメッシュをアルミのボタンにたたいて打ち込み象嵌(ぞうがん)して模様をつけます。金属のやわらかさを体感しにぜひいらして下さい。一回1000円 。1人30分ほど。
きていただいた方から順番に随時受付します。常時2名様まで。

牧田光加さんのSlimy Mold Hevensは服飾ブランドです。

1点物の洋服や小物やインテリア関連の作品を出品する予定です。
ぜひ、手に取ってご覧になって下さい。

まんなかプラネットの3人によるお洒落でキラキラした空間をぜひお楽しみください。

※チラシ誤表記のお詫び
NO.3ワークショップのゲスト名
誤 limy Mold Hevens → 正 Slimy Mold Hevens でした。
謹んでお詫び申し上げます。


NO.3の2階にあがってすぐのアトリエは金属作家の伊藤まどかさんです。伊藤さんは今回の「てとてとて」では3人のアーティスト友達とのコラボレーションを進行中です。4人の展示のコンセプトは「"travel" away from home」白の空間にカラフルなビーズの街をつくります。

4人のコラボレーションのコンセプト看板です。


伊藤さんと販売予定のカラフルなエコバックたち。


こちらはビーズの街並みの作品の一部。とっても可愛い!!


他にもカラフルなビーズのガーランドや作品が沢山あります。価格は1000円前後~を予定しています。一本の道を通して繋がる4つの街並みの世界をどうぞご覧ください。
石田倉庫NO.5アトリエ現代美術家の茂井健司さんはガラス素材を使ったインスタレーション作品を制作しています。
今回の「てとてとて」では、初めての試みで当ブログで募集したテキタイルアーティストの宇津木哲子さんとのコラボレーション制作を展開します。

茂井さんのアトリエで制作中の2人。両方向からヒモをぎゅーっとひっぱっていました。
作業中も和気あいあいとしていて、楽しそう。

ワークショップはガラスとステッチの家に窓を作ろう!好きなものを描いてステッチして完成!ガラスの家にあなたのステッチ作品を飾りにきてください。写真は作品10×10センチの小サイズ 300円の作品です。

時間:10:00~12:00・13:00~15:00
人数:常時10人程度まで
場所:NO.5の2階
料金:小300円 中500円 大700円

Fe factory 鉄ボー 代表のNO.3アトリエの高井さんは石田倉庫内のアトリエメンバーのアーティストとのコラボレーションを進行中です。

写真は美術造形アーティーズの福本壱美さんとのコラボ作品。キャンドルを福本さんが、燭台を高井さんが制作しています。他にも高井さんはNO.5の現代美術家の宮坂省吾さん、No.3の葉画家の群馬直美さんと、コラボレーションをつぎつぎに展開します。
高井さんは石田倉庫歴16年のベテランメンバーで、ボールペンから鉄の柵や門戸など、小さいものから大きなものまでつくります。何度も手と手が動いて、カンカンと鉄を叩いて火花を散らし、道具を駆使して制作する姿は、ちょっとだけ、千と千尋の神隠しの「かまじい」に似ています。

高井さんとアーティストのコラボ作品は販売も予定しています。NO.3でかっこいい作品たちをぜひご覧ください。
NO.3の金属造形作家の関田孝将さんは物語にでてくるような雰囲気のアトリエスペースのいっかくで制作中です。

今回の「てとてとて」では関田さんは来場の皆さんとワークショップをおこないます。
固く扱いづらいイメージの金属での造形を感じてもらうのと自分で身の回りの道具をつくり、という感覚を感じてもらいたいです。

写真は関田さんにみせてもらった素敵な雰囲気のアルミのお皿。

「アルミのお皿をつくろう!」金属を木槌で叩いてまげて、形をつくります。
時間:14:00~(一時間程度)
人数:8名(当日10時よりNo.3アトリエで受付)
場所:NO.3アトリエの1階
料金:1000円

鈴木佳世さんは、赤ビル一階にあるpotter's studioの陶芸家さん。赤ビルの一階は子供陶芸でわらべうたが聞こえてきたり、お教室でみなさんが楽しそうに制作していたり、いつもほんわかとした雰囲気です。今回のオープンアトリエでは鈴木さんは、坂野いぶきさん、松本元明さんによるマヌーシュジャズを奏でるギターデュオgiguとのコラボレーションを進行中です。

"マヌ―シュジャズ"とは、フランスがルーツのジプシー・スウィング、ジプシー・ジャズともいわれ、ジプシーの伝統音楽とスウィング・ジャズを融合させた音楽で、フランスの酒場のような陽気な世界を奏でます。

鈴木さんがgiguのふたりの日常を、音楽&ストーリーあふれる陶芸の作品にして表現します。


当日はgiguのライブもあります♪♪ 陶芸の作品と一緒にお楽しみください。

場所:赤ビル1階potter's studioアトリエ 
時間:23日(土)24日(日) ともに 11:00~ 13:30~(各40分程度・投げ銭制)
定員:先着15名程度(オールスタンディング)

石田倉庫祭の今回のテーマは「てとてとて」 参加アーティストの手、来場者の手、大家さんをはじめとする石田倉庫アトリエを応援してくれる方々の手などが、つながりあってつくるオープンアトリエにしたいという目的と、ワークショップや展示を子供の「てとてと」した歩みのようにじっくりみて、アートに対する好奇心をより深めてほしい意図があります。 ただいま倉庫アトリエでは参加メンバー同士のコラボ、作家とゲストとのコラボ、フードのお店の打ち合わせなど、制作や準備がどんどんと進んでいます。当日のワークショップまでの準備や2日間の見どころなど直前情報を随時アップしていきますので是非ご覧ください。
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ART CROSSING NIIGATA 2013
うちのDEアート めくりめぐる、うちのまち。


2013年9月28日(土)~10月13日(日)
会場:新潟市西区内野町 入場無料


「うちのDEアート」とは新潟市西区内野町を舞台とした、「アートクロッシングにいがた」の一環として開催するアートプロジェクトです。実行委員会である新潟大学教育学部芸術環境講座では芸術の新たな可能性の模索と地域の活性化を図ること、社会とアートの新しい関係を築くことを目的に、2001年の第1回から12年間にわたり西区内野地区をはじめ、寺尾中央公園や黒埼の板井地区など各所で「アートクロッシングにいがた」を開催してきました。今年は内野において「うちのDEアート2013」を実施致します。
 このプロジェクトでは、町に住む人々や町を訪れた人々へ内野町の景観や、歴史を取り入れたアート作品に触れる場を提供するとともに、それを通じてコミュニケーションを生み出すこと、そして大学と町が連携して町の魅力を発信していくことを目的としています。住民や来場者と時間や場所の共有を大切にしながら現在の社会に対してアートが出来ることを模索するとともに、本プロジェクトを通じて大人から子どもまで幅広い年代が広く繋がっていくことを目指します。

招聘アーティスト
酒井正:東京工科大学デザイン学部専任講師 立体造形を専門とし、作品にあった素材を選ぶスタイルをとる。
塩川岳:作品制作発表の他ワークショップや「出前アート大学」「ベルマーク財団出張授業」等、学校へのアートのアウトリーチ事業に携わる。
吉原悠博:新潟大学非常勤講師 故郷である新潟県新発田を活動の拠点とし、新潟市の史実等を題材とした作品を発表。

県新潟市西区 内野町
【内野駅までのアクセス】
○電車でお越しの方 新潟駅よりJR越後線上り(柏崎・吉田・内野方面)約20分内野駅下車

うちのDEアート実行委員会 事務局
〒950-2181新潟県新潟市西区五十嵐2の町8050番地 新潟大学教育学部芸術環境講座 丹治研究室
URL http://www.ed.niigata-u.ac.jp/~bijyutsuka/uchino/index.html
TEL/FAX 025-262-7062


  
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